活動ブログ

浪江国見線 伊達崎橋の進め方

道路の老朽化対策に関しては、多くの施設を管理している地方公共団体に対して、財政面、技術面等でこれまで以上の支援が求められています。そこで、国道交通省では、地方公共団体への支援策の1つとして、緊急かつ高度な技術力を要する可能性が高い施設について直轄診断を実施しています。福島県が管理する伊達崎橋は、昨年3月の地震により損傷し、現在は、応急復旧がなされ、大型車の通行規制を実施した上で使用されています。東北地方整備局では、福島県からの要望により、昨年4月11日より直轄診断を実施してきましたが、このたび診断の結果がまとまったことから、下記の通り福島県に対し報告を行いますのでお知らせします。

国土交通省東北地方整備局 記者発表資料より引用

令和4年福島県沖地震まとめ

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